龍馬をどっぷり知ろう

龍馬を知ろう(日帰りツアー)※学芸員さんがついています
22年度:未定 ※決まり次第お知らせ致します。
龍馬をどっぷり知ろう(1泊2日ツアー)※学芸員さんがついています
22年度:未定 ※決まり次第お知らせ致します。

龍馬を知ろう。ファミリーコース(1泊2日)
22年度:未定 ※決まり次第お知らせ致します。

この後、まだまだ、出ます。

詳しくは
http://www.tosaden.co.jp/
E-mail:ryoma-tour@tos-travel.com

龍馬、桂浜プロジェクトがおすすめするコースです。
是非、参加してみてくださいね。







NHK大河ドラマ龍馬伝楽しみですね。♪。

この龍馬さんをどっぷり知ろうの試走に先輩方といっしょに私も参加させて頂きました。めっちゃ楽しいかったです。龍馬さんファンには、ぜったい行ってほしいし、歴史好きなお子様と是非、ご家族で行く事をすすめます。

高知市上町の坂本龍馬生誕地へ。。。

見えます??坂本龍馬生誕地と書いてる字。。。見える??この字は。。。吉田茂さんが書いた様です。よ。そんな、詳しい事を教えてくれる、学芸員さんが着いて来てくれます。凄いでしょ。
また、バスに乗って5分ぐらいのとこ、井口事件跡(永福寺門前)この事件で龍馬の心に火がついたようです。

この界隈には、俺が剣術修行した「日根野道場跡」坂本家の本家「才谷屋跡」をはじめ、龍馬に外国への目を開かせた絵師、河田小龍塾跡 また同志、近藤長次郎、池蔵太、望月亀与太邸があるき、幕府を偲ぶには事欠かんかったぜよ。


井口事件って知ってますか??
龍馬さんに詳しい方は知っているでしょうね。私は、なにかの本で読んでいたと思いますが。。。詳しくは知らなかったです。と、いうか〜覚えてなかったです。笑。

井口事件とは。。。上士と下士の身分差別の問題です。事件は龍馬28歳の頃、酒の上の諍いが刃傷事件に。。。結末は、関係した下士が切腹というお裁きでありました。腹を切ったのは、13歳。介錯したのは、16歳。13歳ですよ。今でいう中学1年生です。その情景、当事者の気持ちを想像すると。。。びっくりですね。龍馬さんは、強く、強く、自由、平等を願いました。この事件で、龍馬さんの心に火がつたようです。

この永福寺門前で起きた井口事件です。

くわしく、学芸員さんの三浦さんが説明してくれました。

この近くに坂本家墓所があります。

この時をきっかけに、上士と下士の対立が浮き彫りになっ
ていったんじゃ。 俺にとっても分岐点じゃったのぅ。
土佐勤王党の結成も、この事件がきっかけやったかも
しれんぜよ!熱かったきの〜、俺らぁも。






近くには、こんな感じで。。。案内しています。

龍馬さんのお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんたちのお墓も見て来ました。

坂本家21人の墓石が並んでいます。

坂本龍馬さんのお父さんは、山本家から、養子に来られた事や、龍馬さんが脱藩する時、2番目のお姉さん栄さんが刀を龍馬さんに渡したと言われていますが、実は、長女の千鶴か、3番目のお姉さん、乙女さんかも。。。?のお話をしてくれます。なんで??かは、このツアーで聞いてください。笑。

色んなお話してくれます。いっぱい、教えてあげたいけど。。。笑。笑。
とても、楽しいお話は。。。是非、このツアーで聞いてください。学芸員さん同行のツアーは、大変勉強になります。し。楽しかったです。

これは、カーナビでは、行けないですね。笑。このツアーが連れて行ってくれます。笑。

坂本家のお墓の前で。。。学芸員さんからたくさんのお話を聞きます。

お墓の並ぶ列も。。。わかるように。。。案内があります。

龍馬さんのお墓は。。。ないです。京都ですよね。

父、八平 兄、権平ら21人の坂本家の墓石がずらり並んじゅうぜよ。姉の栄、乙女もおるがやき。
坂本家の一員として、どんな環境で俺が成長したか、一族のそれぞれの逸話を聞いたら、龍馬像が浮き彫りになってくるぜよ。


さ〜。次は、坂本家が持っていた、坂本山へ。。。バスで行きます。くねくね道ですが。。。坂本家の山ですよ。行ってみたいでしょ??笑。

坂本家の坂本山を管理していた田中良助さん邸へ。。。

ここから徒歩。。。

田中良助邸には事前に連絡を入れてくれて(このツワーでは。)上にお邪魔することが出来ます。この横には、御子孫の方の世帯もあります。田中良助さんにそっくりでした。笑。
よかったら、ソックスを履いてお邪魔してあげてください。大変りっぱなお家で、畳もきれいでした。夏場は、あまりソックスはかない方もいるかも??しれませんが。。。宜しくです。

ここに来たよ。って、記帳も出来るようで。。。しっかり名前書いてきました。笑。龍馬さんが好んで来て、よく、将棋もしたようです。龍馬さんがここに座った??って思うと。。。なんだか。。。嬉しかったです。

 
田中の良助さん!えいおんちゃんじゃ!こじゃんと世話になったき。借りた金、あの世で返したき、許しとうせ。
 


さ〜。坂本山からいい景色が見える様です。八畳岩へGO~

坂本山の八畳岩までの道のりが。。。少し急斜面でした。このツアーは、足下シューズがぜったいいいです。サンダルとかはぜんぜん無理ですね。わたし5センチのヒールブーツ履いていましたが(龍馬さんになりきってブーツ履いたんですが)底がはげていました。泣。シューズ。。に、ソックスを履く。。。ですね。覚えておいてください。

坂本龍馬記念館の森館長も嬉しいそうでした。

ここからの景色はこんな感じ。(この日は、少し雲が多かったです。笑。)とても絶景でした。ここで、龍馬さんが明日への夢を願って。。。って思うと。。。まじで。ドキドキもんでした。だって、龍馬さんもここで立って。。。龍馬さんを体感出来ますよ。笑。笑。

八畳山を降りる様子です。まあまあ〜。急斜面でしょ??笑。笑。でもね。めっちゃ楽しいかったです。よ。

俺も子供のころから、よう行ったき。
田中良助さんと将棋打ったり、八畳岩で酒を飲んだり。
八畳岩からは高知城下が一望できるし、太平洋の水平線も
見えるがぜよ。
ここへ来たら、“龍馬を体感”できるぜよ!



さ〜。坂本山からバスに乗って、岡田以蔵のお墓に。。。。

ここもヒーヒー言いながら。。。登っていきます。笑。(でも、シューズならぜんぜん大丈夫です。わたしは、ヒールを履いていたので。。。泣笑)

龍馬さんとは。。。少し考え方が違う岡田以蔵さんのお墓。。。龍馬さんは、以蔵に人を斬ったらいかんっと、何度も言った様です。が、幕末フアンの人気スポット。。。献花が絶えないようです。

ここでも、色んなお話聞きました。一つだけ教えましょうか??岡田以蔵は。。。少しデッパ(出歯)だったようです。笑。へ。へ。ここまで。笑。後のお話は。。。。このツアーで聞いてください。

そして、また、また、バスに乗り込み。。。坂本家の守り神。。。和霊神社へGO〜

以蔵は、ちょっと悲しい生き様やったきのぅ。その孤独の
イメージが、現代人の共感を呼ぶがかもしれんにゃ〜。
「幕末」と「平成」、時は変っても現代の人らあに供養して
もろうて、以蔵も喜んじゅうろ 。



高知の和霊神社は。。。坂本家が宇和島の和霊神社から分霊して建立しました。坂本家の守護神に。。。。ほんと、坂本家は。。。お金持ちですね。笑。

。ここも。。。頑張って登ります。良い運動になりますよ〜〜〜。ぉ。笑。

龍馬は脱藩する前ここに泊まりに来た様です。

どんな決意をして。。。ここでも、素敵なお話。。。してくれます。

俺の最後の5年間はここからスタートしたんじゃ。
急な石段を一気に駆け上がり、脱藩の報告をしたのが
昨日のことのように思い出すぜよ。
俺の姿を想像しながら、石段を歩いてみてくれ。



坂本龍馬記念館の森館長が嬉しそうにお話してくれるので、とても、私も嬉しく楽しかったです。

ここから、見下ろすとこんな感じ。なんか、近くに神様の気配がしました。笑。笑。和霊神社の神様は。。。商売繁盛の神様なんですって。。。なので。。。いっぱい、拝んで来ました。笑。笑。

この鳥居の横に大きな桜の木がありました。桜が咲く頃。。。とても、きれいでしょうね〜。

確か、桜が咲く頃。。。龍馬が脱藩した日かな??ここの和霊神社のお祭りがあるようです。今は、地元の方に祭られているようです。


さあ、階段を下りると、いよいよ脱藩への道じゃ!
俺は28歳!志熱く、いざ行かん!
 



さ〜。また、バスに乗って武市半平太生家邸へ。。。。

りっぱなお家が残っていますが、今は、違う方が所有されているようです。

その近くに武市半平太記念館があります。

中の様子がこんな感じ。。。

 

俺を語る時、半平太のことは欠かせれんぜよ!

 



半平太が獄中の中で歌った詩

記念館の後ろに瑞山神社(武市半平太家の守り神神社)があります。

近くにお墓もあります。

武市半平太と龍馬は親戚になりますが、直接の血の繋がりはないです。半平太の奥さんと龍馬が親戚になります。半平太と龍馬は兄と弟みたいな関係で大変、仲が良かったそうです。

半平太とは道は違うたが、お互いに影響をし合いながら、それぞれ新しい日本を夢見て走りぬいた。青春じゃったの〜!
けんど、俺は暗殺、半平太は自刃。不思議やのう。時代の流れというものは。 



また、バスに乗り込み半船桜跡へ。。。
半船桜とは、料亭の名前です。川沿いに船着場があり、当時、宿屋、店なのでにぎわっていたようです。
龍馬が千丁の銃を携えて帰国した際、銃の売買をめぐって土佐藩のスタッフと話し合ったところが、料亭「半船桜」です。この2ヶ月後に龍馬は暗殺されました。
今は、繁栄の形跡もないです。その跡地が。。。なななんと。。。坂本。。。っという土地名です。

坂本前というバス停があります。この辺りは、坂本という地区名だそうです。私も坂本なんで。。。笑。なんか。。。嬉しかったです。笑。

バスに揺られて。。。。中心街へ。。。河田小龍生誕地へ。。。ここの土地名も。。。昔は、浦戸町片町っと、呼ばれていたようです。昔は、船着場があり、浦戸の人がここで、物販の商売等をされていたようです。なので、浦戸町片町と呼ばれていたようです。
ちょっと、これも。。。なんか、嬉しいかったです。私の先祖も船で魚を売りに行っていたとしたら、私の先祖は河田小龍さんに会った事があったでしょうか??ね〜〜〜。笑。なんて。。。事をいっぱい想像しながら。。。ルンルン。♪。気分でした。笑。

ここから徒歩のとこ。。。武市半平太は、住まいをここに移り変わり、道場も建てました。今は、公園になっていました。

半船楼は、最後に土佐に帰った時に土佐藩と銃の売買について協議をしたところなんじゃ。
で、河田先生からは世界のことを教わったぜよ。
半平太の道場にはよう行ったぜよ。門柱の横にしょんべんして、半平太の女房によう怒られたちや。



中江兆民生誕地へ。兆民は、とても、頑固で、まじめで、人の指図もあまり受けない方だったみたいですが。。。。兆民と龍馬の関係は。。。龍馬さんがタバコ買って来て。っと、兆民に頼むと兆民は。。。はい。わかりました。っと、龍馬さんなら喜んで、買いに行ってあげたくなる。。。ほどの人柄だった。っと、兆民は言っているようです。

また、その近く。。。徒歩です。山田町番所と獄舎跡へ。山内容堂の怒りに触れた志士たちが捕らえられ切腹、処刑された悲しい歴史を刻む場所です。ここでも、三浦さんから色んなお話が聞けました。岡田以蔵たちもここで、斬首されたようです。

また、近くのとこ。。。岡田以蔵の生誕地は、ここであろう〜。と。以蔵の石碑は建ってないです。ここでもたくさんの説明を受けました。

以蔵はたくさんの方を斬ってしまったけど、勤王党の志士たちの夢も少しは。。。。?私は、以蔵が嫌いではないです。

中江兆民も根はえいやつじゃったがぜよ。俺のこともしたって、周りでうろちょろしよったきに。そんな兆民も「東洋のルソー」かあ、すごいのぅ〜!

ほんで、まあ山田番所跡では土佐勤王党の志士たちが切腹や、処刑された場所なんじゃよ。以蔵もここで斬首されたんじゃ。皆あ、どんな思いじゃったろうか?

以蔵の生まれた所は、山田番所のすぐ近く。七軒町じゃ。子供の頃は、前の川で遊んだがかのぅ〜?



さ〜。バスに乗り込み山田獄舎の一部がそのまま残されているようです。

私たちがよくお参りにくる神社にひっそり建っていました。知らなかった〜。

岡田以蔵たちも入っていただろう〜っと?

獄舎も身分の違いで分かれていたようです。

そう。ここは、高知市の薫的神社です。神社の右側に山田獄舎が建っています。(ここに移して来たのです)ウオッチングで、海上安全等をお願いする時は、長浜の八幡様にお願いしますが、漁をする時にお願い事するときは、ここの薫的神社に来るので、とても、びっくりしました。あんなによく来てるのに。。。なにも知らなかった。笑。

山田番所から、この薫的神社に獄舎は移ってきたそうな。
昔の獄舎だけあって、頑固な木で作られちゅうし、暗いし、ものものしいのぅ。
  


また、バスに乗り込み、武市半平太の殉節地へ。。。半平太と以蔵の身分の違いもあり半平太は南会所の獄舎に。。。追求は吉田東洋暗殺の件です。後藤象二郎らの手によって厳しく行われたようです。ここに石碑は建っていますが。。。本当の場所は。。。?

商店街の中でして。。。それが。。。この場所、今日は、ここのお店お休みですが。。。くじらあります。っと、書いてます。笑。笑。笑。なんかね。とても、深い縁に。。。大笑いしました。笑。

なんか、とても、縁を感じてしまう。ツアーです。笑。

 
散りゆく半平太潔さは、今でも語り継がれちゅう。それはみごとなもんじゃったと。
  


高知城
龍馬像

吉田東洋暗殺場所へ。。。武市半平太たちに暗殺された場所です。

後ろには。。。高知城が見えました。

こうして。。。このツアーは終わりました。本当のツアーでは、桂浜へ行き。。。龍馬像を見たり。。。坂本龍馬記念館にも回る様です。

このツアーの魅力は、学芸員さんからの色んなお話が聞ける事と、このツアーでしか、行けないところが行ける。。。っと、いう魅力があります。

土佐勤王党の象徴的事件といば、吉田東洋暗殺につきるぜよ。文久2年、雨降りの夜。東洋は酔うちょった。時代が動く時は、斬ったり斬られたり。ぎょうさん血が流れたのう。

龍馬記念館の学芸員さん等が、俺らの歴史を語りながら、歩けるき、「龍馬にどっぷり」ぜよ!

龍馬と歩く パンフレット パンフレット
この土佐電トラベルさんから出るこのプランは、是非、高知の方にも参加してもらいたいと思いました。
そして、未来の大志の皆さんにも。。。笑。修学旅行にどうですか??
自然体験&幕末体感なんて。。。いいと思います。是非、土佐の高知へ。。。来てね。
合わせてウオッチングにも。。。来てね。笑。笑。

高知県立坂本龍馬記念館の公式ホームページです。
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

坂本龍馬記念館プレゼンツ 龍馬検定!はこちら