|
|
|||||
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
|
![]() |
|
|
|
|
| 龍馬さんは、1835(天保6)年、11月15日、土佐の高知で生まれ、 1867(慶応3)年、11月15日、京都の近江屋で、暗殺されたんだよ。 同じ、11月15日の日に・・・・・。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| 裕福な家の末っ子に生まれ、12歳で、母を亡くし、よばりたりで(寝小便)泣き虫。 勉強は、大嫌いだったんだって。 でも、大人になり、大砲の勉強、航海術、蘭学、西洋学問など、すすんで、勉強をしたそうです。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| 幼い頃の龍馬さんに、剣術を教えたのは、姉の乙女ねえさん。大人になり、龍馬さんは、この乙女ねえさんに、たくさんの手紙を書いているようです。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| 龍馬さんの身長は、173センチ、体重、80キロぐらい、人の意見をよく聞き、おしゃれで、剣の達人で、新しいもの好きで、だれにも、好かれる人だったそうです。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| ちなみに、龍馬さんの、大好きな乙女ねえさんの身長は、175センチ、体重は、112キロ。三味線や、お琴や、馬術、水術、中でも、剣の達人。あだ名は、仁王さま。でも、心のやさしい人だったそうです。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| 龍馬さんは、日本各地をまわり、たくさんの人と出会ったんだよ。そのころ、龍馬さんの移動した距離は、地球の半周分もちろん、歩きと、船の距離だそうですが、すごい行動力ですね。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| そのころの、日本は、江戸時代で、外国と付き合わない、鎖国(さこく)が200年もつづいたそうです。オランダ、中国とは、貿易をしていたようです。ですが、アメリカの強い要望で、幕府は、色んな、条約を結び鎖国から、開国になったそうです。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| そんな、幕府に不満を持ち、外国を追い出そうとう考えが、攘夷論(じょういろん)。国をおさめる権利を、幕府から、天皇に返す考えが、尊皇論(そんのうろん)。この2つで、尊皇攘夷論(尊皇攘夷派)ができたんだって。幕府の味方をするのが、佐幕派っていうんだって。 この2つの対立で、龍馬さんは、命を奪われた?かも・・・。って、いわれているんだよ。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
| 龍馬さんの思いは・・・。人間同士のつまらない、身分をなくし、皆なが、平等な日本にしたかったんだよ。アメリカにも負けない、強い国、強い日本ずくりを、したかったんだよ。 | ||
|
|
|
|
|
|
|
|
後、龍馬さんの周りに、名前が出てきた、人の紹介をします。 河田小竜さん: 土佐(高知)の生まれ、画家でしたが、大変な知識家で、あたらしい考えを持っていたかたです。僕雲洞塾を開いていたそうです。 ジョン万次郎さん: 土佐(高知)の漁師で、漁に出ている時、遭難し、アメリカの船にたすけられたんだって。アメリカの船長の好意で、アメリカの学校教育をうけ日本に帰って来たんだよ。その当時、日本では、外国へ行く事も、帰ってくる事も罪になったんだけど、特別に、許してもらって、土佐藩や、幕府のために、アメリカとの通訳をしたそうです。 勝海舟さん: 江戸(東京)の生まれで、幕府の役人。西洋の知識を身につけ、オランダ人から、航海術をならんだんだよ。咸臨丸で、アメリカに行った人。後、戊辰戦争で、西郷隆盛さんと、話し合い、一滴の血を流すことなく、江戸城を明け渡しという大きな仕事をしたそうです。 西郷隆盛さん: 薩摩(鹿児島)の生まれの武士の人。藩主の使いをしていたそうです。龍馬さんと、慎太郎さんの、説得で、長州(山口)の桂小五郎さんと、仲直りをし、薩長同盟に決断したそうです。そののち、政府の中心で、かつやくするのですが、皆なと、意見が合わなくなり、薩摩に帰りました。西南戦争のときに、自害したそうです。 桂小五郎さん: 龍馬さんと、慎太郎さんの、説得で、薩摩と、仲直りし、薩長同盟に決断しました。明治の時代に藩をとりやめて、県をおくなど、あたらしい制度になるよう、努力したそうです。 武市半平太さん: 土佐(高知)の生まれ、龍馬さんと、親戚です。土佐勤王党を結成した人です。龍馬さんより、6歳年上です。顔立ちがよく、女性にもてたそうです。龍馬さんと、いつも、考え方が違うのですが、仲はよかったそうです。 中岡慎太郎さん: 土佐(高知)の生まれです。龍馬さんより、3歳年下です。龍馬さんと、薩長同盟を、実現した人です。 |
||
|
|
|
![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|||||||||||