---最後に---


 
  最後は、お母さんに変わって、挨拶します  
 


 
  最後まで、お付き合い下さって、ありがとうございました。
大変、お見苦しい点もあったかもしれませんが・・・・・すみません。
龍馬さんを追いかけた、1ヶ月でした。
皆さんは、どう感じ取れましたでしょうか?
まずは、お父さんどうやった?
 
 


 
  う〜ん。そうやね〜。
やっぱり、凄い人やったがやね〜。
考え方の違いで、人との殺し合いがあった時代で、
「殺したらいかん。話し合いをしたらわかる。」っと、
最後まで、言うた龍馬さん。
ほんで、平等な社会をつくろうと、必死にがんばった事。
今の平和なこの日本は、もしかしたら、龍馬さんのおかげで、
成り立ったちゅうかも。っと思うた。
 
 


 
  お母さんは?  
 


 
  うん。そうやね〜。
凄い、実行力のある人やね〜。
そう簡単にできんでね〜。
 
 


 
  うん。
龍馬さんのした事は、大きすぎるき私には少し無理かも・・・
と思うけんど、出来る事から、これからは、実行していこう。
と、思うた。
 
 


 
  凄いやんか〜。
ありさは?
 
 


 
  う〜ん、忘れた。
けんど、すごい?人?ながやろ?
 
 


 
  ずっこけ・・・・  
 


 
  私たち家族で、出来る事は、まず、龍馬さんの愛した、
この桂浜、この土佐の太平洋を、大切にしていこうと、
話し合いました。
また、多くの方に、土佐の高知の桂浜へ
遊びに来てもらいたいとおもいます。
(横でお母さんが、宣伝して、っというので・・・・すみませんが)
高知へ来たなら、是非、ホエールウオッチングにも、
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ありがとうございました。
 
 


ここで、全国の小学生のお友達へ


 
  高知の桂浜には、龍馬さんの銅像が立っています。
簡単にまとめましたので、是非、参考にしてください。
また、夏休みの自由研究を龍馬さんの事を、
書くようであれば、是非、参考にしてください。
 
 


 
  龍馬さんは、1835(天保6)年、11月15日、土佐の高知で生まれ、 1867(慶応3)年、11月15日、京都の近江屋で、暗殺されたんだよ。 同じ、11月15日の日に・・・・・。  
 


 
  裕福な家の末っ子に生まれ、12歳で、母を亡くし、よばりたりで(寝小便)泣き虫。 勉強は、大嫌いだったんだって。 でも、大人になり、大砲の勉強、航海術、蘭学、西洋学問など、すすんで、勉強をしたそうです。  
 


 
  幼い頃の龍馬さんに、剣術を教えたのは、姉の乙女ねえさん。大人になり、龍馬さんは、この乙女ねえさんに、たくさんの手紙を書いているようです。  
 


 
  龍馬さんの身長は、173センチ、体重、80キロぐらい、人の意見をよく聞き、おしゃれで、剣の達人で、新しいもの好きで、だれにも、好かれる人だったそうです。  
 


 
  ちなみに、龍馬さんの、大好きな乙女ねえさんの身長は、175センチ、体重は、112キロ。三味線や、お琴や、馬術、水術、中でも、剣の達人。あだ名は、仁王さま。でも、心のやさしい人だったそうです。  
 


 
  龍馬さんは、日本各地をまわり、たくさんの人と出会ったんだよ。そのころ、龍馬さんの移動した距離は、地球の半周分もちろん、歩きと、船の距離だそうですが、すごい行動力ですね。  
 


 
  そのころの、日本は、江戸時代で、外国と付き合わない、鎖国(さこく)が200年もつづいたそうです。オランダ、中国とは、貿易をしていたようです。ですが、アメリカの強い要望で、幕府は、色んな、条約を結び鎖国から、開国になったそうです。  
 


 
  そんな、幕府に不満を持ち、外国を追い出そうとう考えが、攘夷論(じょういろん)。国をおさめる権利を、幕府から、天皇に返す考えが、尊皇論(そんのうろん)。この2つで、尊皇攘夷論(尊皇攘夷派)ができたんだって。幕府の味方をするのが、佐幕派っていうんだって。 この2つの対立で、龍馬さんは、命を奪われた?かも・・・。って、いわれているんだよ。  
 


 
  龍馬さんの思いは・・・。人間同士のつまらない、身分をなくし、皆なが、平等な日本にしたかったんだよ。アメリカにも負けない、強い国、強い日本ずくりを、したかったんだよ。  
 


 
  後、龍馬さんの周りに、名前が出てきた、人の紹介をします。

河田小竜さん:
土佐(高知)の生まれ、画家でしたが、大変な知識家で、あたらしい考えを持っていたかたです。僕雲洞塾を開いていたそうです。

ジョン万次郎さん:
土佐(高知)の漁師で、漁に出ている時、遭難し、アメリカの船にたすけられたんだって。アメリカの船長の好意で、アメリカの学校教育をうけ日本に帰って来たんだよ。その当時、日本では、外国へ行く事も、帰ってくる事も罪になったんだけど、特別に、許してもらって、土佐藩や、幕府のために、アメリカとの通訳をしたそうです。

勝海舟さん:
江戸(東京)の生まれで、幕府の役人。西洋の知識を身につけ、オランダ人から、航海術をならんだんだよ。咸臨丸で、アメリカに行った人。後、戊辰戦争で、西郷隆盛さんと、話し合い、一滴の血を流すことなく、江戸城を明け渡しという大きな仕事をしたそうです。

西郷隆盛さん:
薩摩(鹿児島)の生まれの武士の人。藩主の使いをしていたそうです。龍馬さんと、慎太郎さんの、説得で、長州(山口)の桂小五郎さんと、仲直りをし、薩長同盟に決断したそうです。そののち、政府の中心で、かつやくするのですが、皆なと、意見が合わなくなり、薩摩に帰りました。西南戦争のときに、自害したそうです。

桂小五郎さん:
龍馬さんと、慎太郎さんの、説得で、薩摩と、仲直りし、薩長同盟に決断しました。明治の時代に藩をとりやめて、県をおくなど、あたらしい制度になるよう、努力したそうです。

武市半平太さん:
土佐(高知)の生まれ、龍馬さんと、親戚です。土佐勤王党を結成した人です。龍馬さんより、6歳年上です。顔立ちがよく、女性にもてたそうです。龍馬さんと、いつも、考え方が違うのですが、仲はよかったそうです。

中岡慎太郎さん:
土佐(高知)の生まれです。龍馬さんより、3歳年下です。龍馬さんと、薩長同盟を、実現した人です。
 
 






 
  龍馬さんは、大変、仲間を大事にしたそうです。
こんな、龍馬さんの生まれた、高知へ、是非、遊びにきませんか?