クジラ、イルカについて












さて、ホエールウォッチングに参加していただく前に
クジラ、イルカについて、これだけは、知っておいていただきたいと思いまして、ご案内いたします。
皆さまに見ていただくこの高知の土佐湾にいる
クジラは
ニタリクジラ」です。
また、別名「海の貴婦人」とも呼ばれクジラの中でも大変美しいクジラです。

このニタリクジラは、この土佐湾では、個体の識別調査の結果、現在43頭が確認されています。

 クジラの行動でブローという動きがあります。
ブローとは、潮吹きです。
潮の高さは、
34m(メートル)にもなります。
また、皆様が一番期待しているのが、クジラのジャンプでしょう。このジャンプはブリーチングと呼ばれ、ジャンプを始めると2,3回繰り返す事があります。
クジラを見つけるこつはクジラポイントまで船を走らせブローで探すのです。ニタリクジラの体長は、
12メートル〜15メートルと観光バスより少し長く、体重は大きいもので約14トンにもなります。

赤ちゃんクジラは、約4メートルで産まれ、9歳で大人になり寿命は70歳といわれております。

 ニタリクジラ2〜3年に1回出産し、
妊娠期間は、
11ケ月〜12ケ月、一回に一頭出産し、
およそ半年授乳し、体長約7メートルで乳離れするといわれています。
また、この土佐湾でみれるイルカはマイルカといい、マイルカは群れで行動し、
100頭〜200頭ぐらいの群れで見れます。マイルカも2〜3年に1回出産し、体長約80cmで産まれ、2メートル〜2,5メートルまで成長し体重は7080kgあるといわれております。
船が好きなのか、船のまわりをピョンピョン飛んでくれて、すっごくかわいいですよ。あとハナゴンドウクジラはイルカぐらいの大きさですけど、
1020頭の群れでよく見かけられます。

ここで、ニタリクジラの行動とは・・・



高知の土佐湾で見られるニタリクジラは、海の貴婦人とも呼ばれ、
クジラの中でも大変美しいクジラです。
さあ、黒潮の海に出かけ、ニタリクジラを一緒に探しましょう。


潮吹きと呼ばれるもので、息を吐いているところです。3〜4mの高さに上がります。潮(海水)を吹いているのではなく、吐いた息に含まれる水蒸気が霧になって見えるものです。

長い潜水(10分程度)に移る時のポーズで、背中をアーチ状に曲げて深く潜っていきます。尾びれを水面上に見せることはありません。通常2〜3回の浅い潜水(1分程度)の後おこないます。

摂餌行動。ニタリクジラの餌は、群集性の小魚などです。土佐湾にはニタリクジラの餌となるイワシが群れ、イワシを餌とするカツオやイルカもたくさんいます。ニタリクジラは、カツオやイルカが集めたイワシを水中からガブリと一飲みにします。


大迫力の大ジャンプ。体の3分の2ほどを海面上に躍らせます。毎年数回程度しか見られませんので、もし見れたら超ラッキー。体についた寄生虫を落とすためとも、コミュニケーションのためとも、単なる遊びとも、いわれていますがよくわかっていません。
こんなクジラやイルカを間近に見てみたいと思いませんか?毎日見ているこの私でも飽きた事なんて一度もないんです。
その日々が感動の連続です。この土佐湾内でのホエールウォッチングは、非常に確率が高いといわれ、
毎年、8590%以上の確率で見れています。が、あくまでも自然相手なので見えない日もありますが、
その点了解していただいたうえで、このホエールウォッチングを楽しんで頂きたいと思います。

土佐湾でよく見られるイルカはマイルカだよ。マイルカは僕と違って群れて行動し、100〜200頭くらいの群れで泳いでいるぞ。船の造る波に乗るのが好きで船に近づいて来たり、ジャンプしたりしてカワイイぞ。

 5〜6年前にはジンベエザメを見ました。7〜8mのジンベエザメでした。
 

 H21年度。7月4日。マッコウクジラ1頭。(18メートルぐらい)に出会えました。桂浜真沖。15マイル。

  H23年度。10月1日。シャチ3頭に出会えました。桂浜真沖21マイル。12号ブイ。横。
 

  H24年度。5月6日。ザトウクジラ2頭に出会えました。桂浜真沖10マイル。(ちょっと、安芸より)

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